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お客さまの楽しいうれしい美味しいを応援します。笑顔の集う宿【石垣島の隠れ宿】宿・八重山すてい楽楽楽

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台風の時は…Typhoon

八重山の台風

沖縄は「台風銀座」と呼ばれるほど毎年多くの台風がやってきます。
八重山(石垣市・竹富町・与那国町)では、毎年6月下旬から10月頃に4〜5個の台風が接近しいてきます。勢力も本土の台風とは比較にならず、最大瞬間風速80m/s以上の暴風が吹くこともあります。ご旅行前、ご旅行中に台風に遭遇した時の対処法を紹介します。

ご滞在中に台風に遭遇した場合

ゲストルーム

■離島を結ぶ船も飛行機も欠航
台風が近づくと離島を結ぶ定期船が欠航し、目的の島へ行けない可能性もあります。また行けても帰ってこれず、数日間缶詰め状態になる可能性もあります。飛行機も暴風域に入るころからは欠航になる可能性が高いので、注意が必要です。
ご予定の変更などを余儀なくされる場合が多々ありますので、変更の方法、変更の際の連絡先などを確認しておきましょう。

■離島より 石垣島、石垣島より沖縄本島へ

 宿泊施設の確保も重要です!
台風の際は、飛行機よりも離島を結ぶ船の方が欠航が長引きます。台風接近の際は、長期滞在の方を除いて石垣島もしくは沖縄本島に避難することをお勧めします。宿泊施設も満室もしくは当日お越しになられるお客様への対応のため混雑いたします。避難を決めたら、早めに宿泊施設を確保するようにしましょう。

■旅行を早めに切り上げる決断も
また、お仕事の関係などスケジュールに余裕のない方は、航空会社の事前振替制度をご利用になられて、ご旅行を早めに切り上げるなどの対応が必要になります。
航空会社では、台風接近に伴い、欠航の見込みのある日の2・3日前から「事前振替」を実施しています。詳細は、ご利用の航空会社にてご確認ください。

■台風接近中の過ごし方
電柱が折れたり、自動車がひっくり返ったりするほどの暴風が吹き荒れる沖縄・八重山の台風。外に出ると何が飛んでくるかわからないので、暴風域に入ったら外に出ず、宿泊施設で台風が過ぎるのをおとなしく待つのが一番です。外出したがために、車のドアを破損し修理代を請求されたり、ドアに手を挟んでしまったり、思わぬアクシデントに出くわしてしまうことが多いようです。
TVなどではよく報道されていますが、海へ見物に行くなどは以ての外です。絶対に海に近づかないようにしましょう。

■宿泊施設も停電
台風の影響で電柱が折れたり、過剰な電流が流れたりすると、停電が発生します。過去には数日間停電をしたという話もよく耳にします。
大きなホテルなどでは自家発電を用意していますが、厨房やフロントのPCなど最低限の電力しか賄えないというところもあります。
楽楽楽♪も停電の際は、空調も給湯器も使えない状況になります。
また、台風が接近しますと 暴風戸を閉め、飛散物や風雨に備え、台風による被害を軽減するようにいたします。そのため、停電になりますと日中でも懐中電灯、ランタン等の灯りでお過ごしいただくことになります。ご了承くださいますようお願いいたします。

ご出発前に台風遭遇しそうな場合

■ご旅行前には旅行地の天気を確認しましょう!
多くのお客さまは、沖縄本島の地方(那覇)の天気予報をご覧になって、石垣島の天気を考えていらっしゃいます。
でも、実は…、沖縄本島と石垣島は約400kmほど離れています。400kmというと…。東京−盛岡、東京−大阪、大阪−福岡くらいの感じです。まさか東京にお住まいの方は、盛岡の天気予報を見て「東京は…」とは言わないですよね。
沖縄の天気予報は、内地ではほとんどが那覇の天気予報を伝えています。TVでは全国の天気というときに日本列島の地図に石垣島さえ映っていないものもしばしば…。石垣島、八重山にお越しになられるお客さまは少なくてもご旅行の1週間前くらいからは石垣島の天気を確認するようにしましょう!
気象庁の石垣島地方の天気予報
日本気象協会の石垣島の天気予報

■台風の進路が石垣島に近づきそうな場合は、
 ご旅行の延期も検討を!

台風の進路予報は刻々変わっていきます。
石垣島に接近しそうな場合は、ご旅行の延期や中止もご検討いただいた方が良いかと思います。
想像を絶するような暴風。楽しいご旅行を計画されているのに、わざわざ宿泊施設に缶詰めになり、台風の風や雨の轟音の中、恐怖に震えながら過ごす必要はないかと思います。
多少のキャンセル料は発生する可能性もありますが、残金でお近くへ行楽にお出かけになられた方が楽しい思い出作りになるかと思います。延期や中止の判断、決断も時には必要かと思います。
まずは、航空会社、宿泊施設に相談されてみてはいかがでしょうか。

■台風は長時間居座ります
ゲストルーム内地に向かう台風は、台風の速度も速く、一晩で暴風域、強風域を抜けてしまうことが多いですョネ。台風一過という言葉も、台風が通り過ぎた後の晴れを表しています。
でも、沖縄、八重山の台風はそうはなかなかいかないのです。

右の画像は2015年8月の台風15号接近時の進路予想図と暴風域に入る確率を図にしたものです。
赤い円の暴風域(風速25m/s以上)の半径は150kmくらいでしょうか。黄色の円の強風域(風速15m/s以上)の半径は250km〜300kmくらい。
沖縄近海では台風は発達していますので、速度は5km/h〜10km/hくらい。直撃をする場合、強風域に入って1日、半径150kmの暴風域を抜けるのに1日半くらいかかることがあります。その後も丸1日以上かけてやっと南側の強風域を抜けることができるのです。
つまり、3日〜4日は台風の中にいることを覚悟しておかないといけないということです。
飛行機は、だいたい暴風域に入る直前まで離発着しています。ですから、石垣島に来ることはできても台風の中で過ごし、台風の暴風域を抜け飛行機の運航が再開されたところでお帰りになられるということも…。

■台風通過後も数日間は海岸に近づくことは事故のもと
また夏季期間は、海水浴を目当てに訪れるファミリー層も多くいらっしゃいます。台風が通り過ぎても数日は波が高い状況にあり、海水浴はできないことが多いのです。ダイビングやショップによるシュノーケリングツアーなどは、専門家のインストラクターやガイドが判断し、適切な場所で適切な指導をいたしますので、催行することもありますが、個人的なシュノーケリング、海水浴は事故のもとです。
当然、前述のように離島航路の定期船も影響を受けますので、十分な情報収集と注意が必要です。

交通機関へのリンク

■主な航空会社
 ●ANA
 ●JAL・JTA

■離島航路定期船
 ●安栄観光
 ●八重山観光フェリー
 ●石垣島ドリーム観光
店舗写真

information店舗情報

宿・八重山すてい楽楽楽♪

〒907-0024
沖縄県石垣市字新川1641-64
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FAX.0980-87-0719
E-mail. info@yado-rarara.com
→アクセス

中長期滞在型の隠れ宿

宿・八重山すてい楽楽楽♪は、お客さまにゆっくりおくつろぎ、お過ごしいただきたいので、中長期でのご滞在をお勧めしております。
観光でご滞在も2泊3日では実質中1日のみで3日間のうち2日は移動日。それでは勿体無さすぎます。
ゆっくり、ゆったり 最低3泊が離島です過ごすスタンダードです。出来ればもう少しゆっくりできるといいですね。

ファミリー(お子さま連れ)の
ご利用は1日二組まで

大変申し訳けございませんが、ファミリー(お子さま連れ)でのご利用は、1日二組までとさせていただいております。
ごゆっくりのんびり静養でお越しになられるお客さまもお越しになられます。いろいろなお客さまが少しずつお互いに気を遣われれば気持ちよくお過ごしいただけるようにとの配慮です。どうぞご理解くださいますようお願い申し上げます。

楽楽楽
「施設内完全禁煙認定施設」です

お客さま皆様が快適にお過ごしいただけるよう、完全禁煙にご協力ください。
喫煙は、指定の喫煙所にてお願いいたします。

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